簡単にできる餃子レシピ―自家製餃子で楽しいお食事を!

自家製餃子は格別においしい。みんなで包んで食べる餃子パーティーはますます楽しい。

けれども、餃子の具を用意する際、野菜をみじん切りするのが重労働で面倒くさい。そんなみじん切りを簡単にしてくれるのが、フードプロセッサーである

本記事では、フードプロセッサーを使った餃子のレシピをご紹介する。

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自家製餃子のススメ

最近は冷凍食品の餃子もだいぶおいしくなったが、それと比べても自家製餃子のおいしさは格別である。

冷凍食品だとどうしても、野菜のおいしさが飛んでしまっているように思う。自家製だと野菜の配分を好みで調整できるのも、魅力だと思う。

外食しようが冷食だろうが、においの強い餃子が最近ははやらないのだろうか。我が家では、ニラとショウガが多めに入った少しにおいが強めの餃子が人気である。

圧倒的なおいしいだけでなく、包む作業をみんなで一緒にやると、ますます楽しい。

ただ、包丁でキャベツ、ニラやネギなど、材料の野菜をみじん切りするのは面倒である。

スーパーによっては、餃子の種用にみじん切りされた野菜を売っている場合もあるが、切った後の保存で味が飛んでしまうのだろうか、自分でみじん切りした野菜ほどおいしくないのが実際である。

そこで私のおすすめは、フードプロセッサーでみじん切りすること。

フードプロセッサーを使えば、たったの3分ほどで野菜のみじん切りが済んでしまう。

餃子のレシピ

材料(100個ぶんくらい)

  • 餃子の皮(市販のもの) 100枚
  • 豚ひき肉 500g
  • ニラ 半束
  • 万能ねぎ 半束
  • キャベツ 半玉
  • ニンニク 5かけらほど
  • ショウガ 大き目ひとかけら

この材料比だと、肉と野菜のバランスが良い感じで、肉好きのひとはすこし物足りないかも。また、市販の餃子とくらべてニラやショウガでだいぶ味がハッキリした餃子になります。

好みで調整してください。

手順

  1. キャベツ、ニラ、ネギを、フードプロセッサーでみじん切りする。この際、切った野菜が5㎜くらいより小さくならないように注意。細かくしすぎると、野菜の汁(ジュース)が分離してしまい、水っぽい餃子になってしまう。
  2. ニンニクとショウガを、フードプロセッサーで細かく切る。こちらは、汁が分離するくらいまで細かくしてよい。
  3. ボールにひき肉と1.、2.でみじん切りした野菜を入れ、よく混ぜる。
  4. 3.で作った具を皮で包む。皮に具をひとつかみのせ、皮を閉じる。皮を閉じる際、のりしろの部分に水をつけると、ぴったり接着されてしっかり包める。
  5. 焼く。熱したフライパンに油をしき、餃子を並べる。餃子の3分の1くらいが浸るくらいに水を加え、フライパンに蓋をして3分くらい蒸し焼きにする。その後、蓋を開けて水を飛ばし、餃子の表面に焦げ目がついたら出来上がり。

フードプロセッサについて

我が家では、TESCOM TK4000という機種を使用している。

ある程度の量の野菜をみじん切りする必要がある場合はいつも、大変重宝しているものだ。

もう10年くらい前の機種だが、後継機も出ている:


更新記録
2020年10月24日 「エスプレッソなおうち」へ移転。
2019年12月28日 「lulutheblackcat’s blog」にて公開。

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