【デロンギ KG79J】うす式コーヒーグラインダーをレビュー。細かさの設定が簡単で、使いやすいです!

デロンギうす式コーヒーグラインダーKG79Jをレビューします。

家でエスプレッソをおいしく飲むために、コーヒーグラインダーをデロンギ KG79J に買い換えました。

エスプレッソ用にコーヒー豆を挽くのは、挽き方の細かさを指定できる必要があります。

結論から言うと、デロンギ KG79J は、いろいろな細かさにコーヒー豆を挽くことができるので、これ1台でエスプレッソ用、ドリップ用等、いろいろな抽出方法用に豆を挽くのに十分な性能を満たしています。

また、一度設定してしまうと毎回同じ細かさに挽くことができるし、今回はエスプレッソ、次はドリップなどと、設定を変えた後に元の細かさに設定を戻すのも簡単です。

同時に、コーヒー粉が散らばらない工夫もうれしいところ。

そして、安価なのにデザインが素晴らしく美しいことも大きな魅力です。


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据え置き型グラインダーの必要性―買い替え前に使用していたプロペラ式コーヒーミル KRUPS F203

エスプレッソ用に挽くためには据え置き型が必要であることを言いたいので、そのために買い替え前に使用していた機種についても書いておきます。

買い替え前の機種は、KRUPS F203というプロペラ式のコーヒーミル。

据え置きでなく、高さ15㎝くらいのコンパクトな機種です。

挽くときに本体を振りながら挽けば、均等に挽けます。

粉の細かさも、運転時間を長くすることで細かく挽くことができます。

ただし、運転時間を使用者の感覚で計る限り、狙った細かさに挽くことは難しいです。(タイマーで計ったらいいのかもしれませんが、私はやったことがありません)

それに、プロペラ式では運転時間を長くしても、極細の細かさには、なかなかならない感じがします。

次の写真は、KRUPSでかなり頑張って細かく挽いた粉(左)と、(私の独断で決めた)エスプレッソ用の粉の細かさ(右)の比較です。写真だとわかりにくいかもしれませんが、左のほうがすこし粒子が粗いのがわかるでしょうか。

というわけで、エスプレッソ用に豆を挽きたくなった途端に、細かさを設定できる据え置き型が欲しくなってしまいました。

といっても、ドリップコーヒーだけならば、KRUPS F302はコンパクトだし素晴らしい機種です

わが家では10年以上使用してきて故障知らずですから、とても気に入って使用してきた優れものです。


デロンギ KG79J を選んだ理由

わが家では1か月ほど前に、エスプレッソマシンを購入しました。

デロンギ社のデディカEC680という機種で、クレマたっぷりのおいしいエスプレッソが入るだけでなく、デザインが素晴らしく美しいマシンです。よろしかったら、私が書いたデディカのレビュー記事も読んでいただけると嬉しいです。

そのころにデロンギ社のホームページを閲覧し、美しいコーヒーマシンの数々に魅了され、すっかりデロンギのファンになってしまいました。しかも先ほども言ったように、味のほうもよいのがわかっているのです!

デロンギのコーヒーグラインダーの中で、安価ながらデザインが素晴らしいと思ったのが今回購入した KG79J です。

値段のほうも6,000円(2020年10月現在)ほどで、他のメーカーと比較しても、据え置きグラインダーの中ではもっとも安価な部類だと思います。

使い方―ステップ・バイ・ステップ

使い方はとても簡単ですが、手順を順を追って書いてみます。

1.天辺の透明プラスチック蓋を開け、コーヒー豆を投入します。まとめて豆を投入しておいて、しばらく分の豆を機械の中に格納しておくように設計されているようです。一回一回好みの量を入れてももちろん可です。

2.天蓋を閉めます。

3.左側面のつまみを回して、粉の細かさを設定します。左に行くほど細かく、右に行くほど粗いです。私の感じだと、エスプレッソ用には次の写真あたり、ドリップ用なら点が右上に来るくらいが適当だと思います。

4.前面のつまみにより、挽く豆の量を調整します。

5.上面のボタンを押すと、豆挽きが始まります。

6.挽き終わったら、下の透明箱にコーヒー粉が入るので、取り出して使用します。

3.と4.は毎回同じコーヒーの淹れ方をする限りは一旦設定すれば済みます。

わが家ではドリップとエスプレッソを交互に淹れるので、しょっちゅうつまみを回しています。

つまみはどちらも、完全に自由に動くのでなく、段階的に動くようになっているので、もとの位置に戻すのは簡単です。

コーヒー粉の粗さ細かさの調整とカバーする範囲

KG79Jの説明書に以下の表が載っています。

さまざまなコーヒーの淹れ方に適した細かさに設定できるよう設計されています。

実際に、粉の細かさの設定をいろいろ変えて挽いてみたのが次の写真です。

最も細かく挽くと、エスプレッソマシンが目詰まりするので、エスプレッソ用にしても細かすぎなくらいです。

上の写真のエスプレッソ用粉は、次の設定で挽いたもので、わが家ではこのくらいがエスプレッソにちょうどよい設定かなと思ってます。

以上のように、実用上必要な以上の広い範囲の細かさ・粗さをカバーしています。

また、いったん粉の細かさを設定すると、毎回同じ細かさで挽いてくれます。

粉が散らからないから掃除が楽

KG79Jの優れた点の一つは、密閉性が高いため、コーヒー粉が散らばらないことです。

コーヒー豆の入り口も、コーヒー粉の取り出し口も、非常に密閉性が高いためで、これは購入後にびっくりした特長でした。

粉を収納する下の箱が設置されていない限り粉挽きが開始しないように安全装置がかかっているので、間違えてコーヒー粉をバラまいてしまうということも起こらないで済みます。

もちろん、細かいコーヒー粉のことですから、どう使用しても少しは散らばります。たまには掃除してます。

まとめ

デロンギ うす式コーヒーグラインダー KG79J をレビューしました。

  1. コーヒー豆をさまざまな淹れ方に対応したいろいろな細かさに挽くことができる。
    • これ1台で、挽き方が細かいエスプレッソ、中くらいのドリップ、粗いフレンチプレスやパーコレーターまで、さまざまな抽出方法用にコーヒー豆を挽ける。
  2. いったん設定すると、毎回同じ細かさに挽くことができる。
  3. 今回はエスプレッソ、次回はドリップなど、挽き方の細かさ設定を変更したあとも、つまみが段階的に動くので、元も位置に戻すのが簡単。
  4. 密閉性がよく、粉受け容器の設置し忘れを防ぐ安全装置もついているため、粉が散らばらない。掃除が楽。
  5. デザインがとても美しい。
  6. エスプレッソ用に挽くことができる据え置き型グラインダーの中では、もっとも安価な部類である。2020年10月現在で、6,000円くらいで購入可。

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